お薦めの、一冊。
昨晩、ヒマでヒマでどぉ~しようもなくて、手にとってみた一冊。
これがマタ、ハマッタ。一晩で、読みきってしまった。
実を言うと、あまり戦国小説に興味・・・・ないんですよね。ボク。
登場人物がバーゲンセールの如く大量に出てきて、途中で誰がどんな人物か分からなくなったり、その時代の日用品の名前とかが分からなくなったり。
この本、ちゃいます。ミーハー(古?)が、現代小説好きが、普通ぅ~に、読める。話を読んでて、キモチヨクなる。主人公が、すごく現代の人っぽい様に感じられました。
あ、因みに、”のぼう”というのは主人公の名前なんですが、”野望”とは一切関係無いんで。ボク読む前に、ずぅ~っとそう思っとったんですけど、途中でその理由が分かって、えぇ~っ!!w(゚o゚)wせ、戦国小説のクセに、ち、ちっちぇ・・・・・。
と、思った程です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント